旬の味覚

シーズの食材へのこだわり

当店では旬の食材を新鮮な状態でお客様にご提供する為に、店内に生け簀(水槽)を用意しております。

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旬の味覚 旬の食材カレンダー

●わかめ

全国でもトップクラスの生産量を誇る宮城のわかめ。様々な料理の食材として親しまれています。

最近は、豊富なミネラル分に注目があつまり、若い世代にも"海のサラダ"として人気です。

洋風料理の付け合わせにも最適。

●かき(マガキ)

宮城のかきの歴史は古く、その養殖は江戸時代末期にまでさかのぼります。

今や全国的にも知られたおいしさ。味の良さに加え、海のミルクといわれるほど滋養豊富です。

●ホヤ(旬:4~9月)

宮城の夏を代表する味覚。独特の風味は酒の肴としても人気が高まっています。

●あわび(エゾアワビ)

様々な種類のあるあわびですが、宮城の海でとれるのは、最も美味といわれる「エゾアワビ」。

上品な磯の香りと、柔らかな歯ごたえはまさに南三陸の海を代表する味。刺し身、蒸しもの、焼きものの他に、肝の塩辛、酢の物など通の味も知られています。

●ヒラメ

宮城県全域で刺網や底びき網などで漁獲されます。(財)宮城県水産公社で種苗生産された3cmの稚魚を8~10cmまで中間育成し放流しています。

その後の2年で30cm以上に成長し、漁獲サイズとなります。近年は各地で30cm以下のヒラメをとらないよう資源管理型漁業の取り組みが行われています。

●あゆ

清流の女王あゆ。養殖や河川放流も盛んに行われていますが、宮城県では都心部の川でも天然魚が釣れると話題です。香魚ともいわれるあゆの香りとその美しい姿態を楽しめる塩焼きは、まさに絶品。

●まぐろ(クロマグロ)

塩釜、石巻、気仙沼など有名な水揚げ基地を抱える水産県宮城の代表的なさかなです。すしネタとして、刺し身としてすっかりおなじみです。また健康食品として海外でも人気が高まり、洋風料理素材としてもよく使われます。

●かつお

寒流と暖流の交わる金華山沖漁場の代表魚。歳時記では青葉の頃の"初鰹"が知られていますが、本当の旬は秋口の"もどり"かつお。脂ものっていっそう美味しいと言われています。